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ワラサ・メダイセット 
東京湾用 ST-WA1

セット
内容
●船釣り入門書
●MYバネ天秤2.3mm/白
●テッカメンM-80号/白
●パワークッション2.8mm-75cm
●大物仕掛ハリス2.8号6m
●オリジナルタオル付き

■使用タックルの選び方
アクション
/7:3調子〜6:4調子
長さ /255〜315cm
PEライン /4〜6号が巻ける
  小型〜中型電動リール
 又は中型両軸リール


注文番号 小売
50131 3200円

ワラサ関連商品のご紹介
大物Zシリーズ Wスプールがスプールぐせから生じる
糸絡みを解消。使い易さ抜群の仕掛。
針:ミサキヒラマサ
1本針1組入
注文番号 ハリス 全長 小売
10300 11 6 6 600円
10301 12 8 8 650円
10302 13 10 6 700円
10303 11 6 8 700円
10304 12 8 8 700円
メモリービシ
プラスチックで耐久性をUPし、細かいコマセ調整を可能にした機能性十分のコマセカゴがコレ!
●M60.80号
●L60.80号
誘い天秤
永井プロが考案した実績の天秤。優れたバランス設計がコマセ釣りやコマセワークからなる”誘い”を有効にしてくれる。
注文番号 線径 小売
00196 2.3m/m 650円
00197 2.5m/m 700円
ミサキヒラマサ針

自分自身の手で仕掛けを作るならハイカーボンで
強度が定評のミサキヒラマサ針がGooD!
号数 金針 小売
10号 70315 280円
11号 70316 320円
12号 70317 350円
13号 70318 380円
ミサキヒラマサ針

のび、もどり、強度のバランスが整った実績のクッション。
○2.5mm 100・150cm、マダイ兼用
○2.8mm 100・150cm、ワラサ用
○3.0mm 100・150cm、ワラサ用
○3.5mm 100・150cm、ブリ兼用

ワラサ・メダイのタックル
7:3〜5:5調子の竿が基本
 長さは1.8〜3.5m位
 竿の錘負荷:使用するビシが60〜80号なら、30号〜50号負荷表示
       80〜100号なら、50〜60号負荷表示のもの
ドラグ調整をわすれずに!

ワラサ・メダイの釣り方
 最初にコマセをカゴに8分目位詰めておく。一杯詰めてしまうとコマセの出が悪くなり魚が寄ってきませんので注意。
 仕掛の投入は船長の合図があってから入れます。仕掛が長いので先にビシを入れ、仕掛を手繰りながら海へと入れていきます。全て入れ終わってから、リールのクラッチを切りビシを落としていきます。
 タナが上から50mの場合ビシを船長の言われるタナの6m位下まで沈めます。そこで一度コマセを振り3m巻き上げます。もう一度コマセを振ってビシをタナに合わせもう一度コマセを振ります。竿をキーパーに掛けてアタリを待ちます。
 基本的には置き竿で狙う魚ですが、たまには竿を手に持ち、仕掛けを動かし誘いを行った方が良い。
 アタリは一気に竿を絞り込みます。素早く竿を立て、魚が引く時は巻かず、重い時に巻くようにしてゆっくり巻き上げていきます。
 取り込みは竿を置いてから天秤を手元に寄せてビシを置き、仕掛を手繰りながら玉網で取り込みます。仕掛を手繰っている時にハリスを手に巻きつけない事。(水面でも暴れるので巻き付けたりすると、怪我をしかねません。)
 ワラサ狙いといっても稀にブリ級が釣れる事もあります。いざと言う時の為にリールのドラグ調整はしっかり行っておきましょう。
又、アタリが無くてもマメなコマセワークは欠かさず行いましょう。
ワンポイント
時合いでの活発な群れは手返し良くタナを攻めるのがポイント。
ハリス、クッションのキズなどをしっかりチェックしましょう。
 

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