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テンさんの沖釣り入門
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イサキ
イサキビシセット
千葉・相模湾用 ST-IS
セット
内容
●船釣り入門書
●MYバネ天秤1.8mm/白
●アンドンビシ極小目60号/白
●パワークッション1.5mm-30cm
●イサキ3本針仕掛ハリス2号
●オリジナルタオル付き
■使用タックルの選び方
アクション
/7:3調子〜6:4調子
へ乗る調子
長さ
/210〜270cm
PEライン
/3号前後が巻ける
小型電動リール
又は、同じサイズの
小型両軸リール
注文番号
小売
50130
2500円
イサキ関連商品のご紹介
■
パワーアーム304
ベーシックな形状だが、糸絡み防止し、使いやすいバランス設計の天秤。
イサキには1.6mm、
イサキ・タイ兼用には1.8mmがおすすめ!!
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誘い天秤
シャクリ、落とし込みでの天秤の作用を考えた永井プロ考案の人気商品。
アジ・イサキには1.5mm、
イサキ・タイ狙いは1.8mmがおすすめ!!
■
パワークッション
のび、もどり、強度のバランスが整った実績のクッション。
○1.3mm-30、50cm、イサキ用
○1.5mm-30、50、75cm、イサキ用
イサキに使うビシ
■
メモリービシ
コマセワークの微調整が可能です。
M:50・60・80号
L:60・80号
アミ・オキアミ兼用
■
ミサキビシS
イサキ、イナダのカッタクリ等、浅場のシャクリ釣り専用のビシ。
S:50・60・80号
アミコマセ専用
■
アンドンビシ極小目
関東式の手網ビシで極小目はイサキイナダ等編みこませようとして定番。
60号・80号
アミコマセ専用
■
ステンカン・テッカメン
アミコマセ専用には3A〜3.5Aを、アミコマセを混ぜる場合3.5を使用してください。
アミコマセ用・オキアミ用
イサキ仕掛のご紹介
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CイサキCG
カラミガードの枝針で糸絡み等を解少してくれる。
胴打ちチヌ針で誘い効果大。
【ラインナップ】
針1.5号ハリス1.5号3.5m
針2号ハリス2号3.5m
【イサキ・タイ用】
針2.5号ハリス3号3.5、4.5、6m
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Cイサキ誘発
胴打ちチヌ針のカラーフックで誘い効果抜群!!
実績のケイムラビーズ付。
【ラインナップ】
針1.5号ハリス1.7号3.5m
針2号ハリス2号3.5m
【イサキ・タイ用】
針2.5号ハリス3号3.5、4.5、6m
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Cイサキ空針
喰い渋り用空針仕掛。
イサキ用には定評のケイムラビーズ付きで効果大!!
【ラインナップ】
チヌ針2号ハリス1.7号3.5m
キス2号ハリス2号3.5m
ムツ針9号ハリス1.75号3m
ムツ針9号ハリス2号3m
【イサキ・タイ用】
針3号ハリス3号3.5、4.5、6m
針3号ハリス3号3.5、4.5、6m
NEW
■
イサキ喰競
チビウイリーがイカタンエサを不要にし手返しを向上!
喰競シリーズの攻略コンセプト仕掛です。
【ラインナップ】
胴打ちチヌ1.5号ハリス1.5号3.5m
胴打ちチヌ2号ハリス2号3.5m
ムツ針8号ハリス1.5号3.5m
ムツ針9号ハリス2号3.5m
■
Cイサキウイリー/空針
下針をエサ付け対応した実績仕掛!枝糸のウイリーの誘いと下針の付餌がソフトな誘いで釣果UP!!
【ラインナップ】
針2号ハリス1.75号3.5m
針2号ハリス2号3.5m
■
Cイサキ・タイ スキン/空針
大型イサキ・タイ兼用の実績仕掛!
エサ付け対応で釣果UP!
【ラインナップ】
針3号ハリス3号3.5m
針3号ハリス3号4.5m
針3号ハリス3号6m
針4号ハリス4号4.5m
針4号ハリス4号6m
NEW
■
Cイサキ・タイ 空針2本針
大型イサキ・タイ兼用の喰い渋り用2本針。
置竿に最適のベーシックサイズで釣果をキープ。
【ラインナップ】
針8号ハリス3号6m
針9号ハリス4号6m
ワンポイント
●
喰いの立った爆釣時には付餌を使わず、オールウイリーのイサキ喰競やウイリング仕掛は全長2.7mの手返し設計なので、取り扱いやすく釣果UPにつながります。
●
やや喰いが落ちたら、
オールウイリー→ウイリー/空針
それでもだめなら空針へとローテーション。
ウイリー/空針でソフトにシャクリ喰競の間をしっかりしたアタリを待ちます。
シャクリのテンポもアレンジすること。
イサキのタックル
●
7:3〜6:4調子竿が基本
長さは 2〜2.5m位
竿の錘負荷:使用するビシが60〜80号なら、30〜60号負荷の竿
喰いの立ったタナを正確に狙うこと。
イサキの釣り方
上からタナを取る場合は正確なタナ取りをするため、PEラインのマーキングが必ず10m単位になっていることを確認しましょう。
シャクリの巻き上げはリールのメーターではなくラインのマーカーで取るようにしてください。
ビシに8分目までコマセを詰めたら投入準備。
船長の合図が出たら、ビシと天秤を先に水中に入れリールのクラッチを切って落下させます。
仕掛けを最後に入れると仕掛けが絡んだりしません。
船長が指示したタナよりも2m下まで落とし、指示タナで様子を見る。指示タナであたりが無く、まわりが釣れ始めていたら指示タナの上3mまで50cmずつシャクって様子を見ます。
シャクリは水面に穂先を向け胸の高さまでシャクったら、その後竿を下ろしながらリールを1回巻く方法で行う。もう1度シャクったら4秒程間を置いてアタリを待つ。
アタリがあったら無理に合わせず、竿をゆっくり立てて聞き合わせを行う。
指示タナ上3mまでやって食わないときは指示タナ下2mから再度シャクリを行う。
2回シャクったらコマセを入れ替える。※このとき2回のシャクリでどれ位コマセが残るか確認しておく。2回で1/3残っていれは3回シャクリが出来ることになる。
竿を聞き上げして魚を掛けたら、聞き上げ時に巻き上げた糸分をゆっくりタナまで下ろして追い食いさせるのもテクニック。追い食いしなければ一定の速度でリールを巻き上げる。
巻き上げ時の魚の引き込みは竿が吸収するので無理に竿を上げ下げしなくてもよい。
取り込みのときは竿をキーパーに固定し、天秤の位置が手元に来るように水面にビシが着いたら竿を起こしてビシをキャッチする。
後は仕掛けを手繰って魚を船内に取り込む。
ワンポイント
餌を撒きすぎると魚の食いが悪くなるので、プラスチック製のカゴを使う場合は2回から3回コマセワークできるように調整するのが良い。微調整が可能なメモリービシかカゴがベスト。
シャクリは止める間を作ることを忘れずに根気よく行いましょう。
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